初めて沖縄の海を見たときに

彼女に連れられて沖縄に行きました。生まれて初めての沖縄だったこともありテンションが上がっていましたが、その夜彼女の口から聞いた計画によって一気にテンションが落ちてしまいました。その計画とは「明日ダイビングね。」でした。俺は泳げないのです。

ただ、魚が好きなこともあって、そこで釣られました。綺麗な珊瑚の前を熱帯魚が泳ぐシーンを生でみたいと思ったからです。まずは初級クラスで講習を受けて、プールで練習をしてみました。学生の頃は体が浮かないのが怖くてしょうがありませんでしたが、その時はスーツのお陰か勝手に浮いていました。体育の授業とかで着ていたかったです。(笑)

沖縄ダイビング・シュノーケリング-沖楽-

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その後、浅いところで実際に海に入ります。海にはいるなんて子どもの頃以来で緊張しまくりでした。しかも教えられた、「深呼吸はゆっくりと」を瞬時に忘れてしまいました。浅く呼吸をしてしまうと肺に空気が届かず、苦しくなるそうです。とにかくこの基本を忘れていて、インストラクターの人に何度も「ゆっくり!」と声を掛けられたり、足なんて全然つくのに立つことも忘れて溺れそうになったりしていました。
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ただ、スーツのお陰で沈まないことも体で覚え始めて、あとはウェイト次第で潜れると言うことがわかってからは、ダイビングをこころから楽しむことが出来ました。耳抜きが上手くできない人もいるそうですが、なぜか自分の場合はこれが得意ですぐにできました。まあ、彼女とインストラクターさんが常に手を繋ぐか隣にいてくれたので安心できたから楽しめたんだと思います。