器材も色々

全国各地で楽しむことのできるスキューバーダイビングですが、実はライセンスや器材などについて細かく決められていたりしています。インストラクターなしではCカードを取得していなければ潜水器材などのレンタルもできません。基本的にはインストラクターもいますし、初心者は必ず同行しているのでもんだいありません。

器材にも色々あって、まずはタンクがあります。背中に背負っている、空気の入っているボンベです。これがなければ水中に何時間も潜ってはいられません。このタンクに付随しているのがレギュレーターで、タンク内の圧力を呼吸しやすいように、自動的に調節してくれる機械です。この二つがあって初めて水中でも呼吸が可能となります。

その他にも、ダイビングスーツもあります。主にウェットスーツとドライスーツに別れています。ウェットスーツは体とスーツの間に水をいれ、それを温めて体温を調節するのに対して、ドライスーツは体とスーツの間に空気を入れて体温を調節します。そのために、ドライスーツはオールシーズン向きとも言われています。

他にもマスクやフィンと呼ばれる足ヒレもあります。こうした器材をすべて装着して初めて安全に潜ることが可能となるのです。すべてこれらの器材を揃えようと思うとそれなりに高額になりますので、レンタルで楽しむ人が多いようです。